赤ら顔の悩み!20代・30代・40代女性はどんな対策をしてる?

赤ら顔に悩む20代、30代、40代女性はどんなことに悩んでいるのか?そして毎日のスキンケアやファンデーションなどの化粧品はどんなふうに工夫してる?

実際に赤ら顔に悩む女性に緊急アンケートを実施!リアルな声をお届けします。

赤ら顔対策まとめ

化粧水→美白系・赤ら顔専用化粧水などがおすすめ
ファンデや下地→ブルー系・グリーン系で赤みをカバー
毎日の対策→マスクを常備やなるべく火照らないようにする

というアンケート調査結果になっています!

20代女性「変な形に赤くなって目元だけが浮く」

 

赤ら顔でつらかった事:

目の周りだけは赤くならず、しかもクマがあるので変な形に赤くなって目元だけが浮くのが嫌でした。ファンデーションで隠しても目立つし、特に冬は暖かい室内に入ると急に赤くなってどうしても目立つので困っていました。グリーン系のコントロールカラーを使えば多少は隠せますが、逆に顔色が悪く見えたり、透明感と程遠い感じになったりするので、使い方が難しいのも困りどころです。かと言って肌色のコンシーラーを使うと、時間の経過と共に皮脂が浮いたり、毛穴が目立ったりと別の問題が現れてしまうので…。

赤ら顔の対策:

乾燥しないように化粧水をしっかりつける、火照ったらなるべく冷やすなどしていました。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

可愛い色のチークを試したいです。

 

40代女性「たった1杯しか呑んでいないのに…」

赤ら顔でつらかった事:

赤面症で、すぐ顔が赤くなります。
お酒も、まだ一口しか呑んでいないのに、呑むというより、口に含んだだけでも、真っ赤になってしまうので、お酒は殆ど呑みません。
飲み会に誘われても、極力断り、人前でお酒を呑むことは避けているのですが、以前、職場で絶対に断れない忘年会のような飲み会があり、上司に勧められ、お酒を呑まなくてはならない状況となり、仕方なく1杯だけ呑んだのですが、あまりにも顔が真っ赤になり、初めのうちは「なんだ、ゆでダコみたいだな」と、からかわれる程度でしたが、いつまでも赤みが引かない為、心配した同僚が、急性アルコール中毒かも知れないから、救急車を呼んだ方が良いかも知れない、などと言い出して、その場は「飲み過ぎてしまったので、先に帰ります」と退散して終わったのですが、たった1杯しか呑んでいないのに、場を白けさせてしまいました。

赤ら顔の対策:

毎日マスクをしています。 赤面症が出ても、風邪か花粉症と思われるだけなので。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

堂々と大笑いしたり、皆と一緒にお酒の席でも普通の会話を普通に楽しみたいです。

 

30代女性「元気なのにすごい心配される」

赤ら顔でつらかった事:

暑いの?や風邪?と聞かれる事が多いくて、全然元気なのにすごい心配されてしまい、仕事中お客様から心配されるとすごい困ります。
それと、あか抜け感が全然でなくて、幼く見えるせいか、仕事先でお客さんから若い子は今からだからね~と、就職して15年以上たつのに子供扱いされたり、担当につくことをなんとなく心配されているように感じたり、小バカにされているように感じることがあって自分に自信が持てないことがつらいです。

赤ら顔の対策:

メイク下地をブルー系にして、赤みを落ち着けさせてます。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

うすづきメイクにして、あか抜け感を出したいです。

 

20代女性「写真でも赤くうつっている」

赤ら顔でつらかった事:

小さい頃から、常に頬が赤くてリンゴほっぺっと呼ばれていました。中学生くらいの時から容姿を気にするようになり、鏡にうつる頬の赤い自分をみるたびに辛かったことを思い出します。写真でも赤くうつっているので今でも見るのがとても嫌です。周りの大人は特に気にしていなくて、かわいいね?と言っていましたが、そのおかげで特に対応することもなく、悩んでいるという事も言い出せなかったのでずっと内に秘めていた事は子供ながら辛かったです。

赤ら顔の対策:

冷水と温水で交互に顔を洗って肌を強くする事を気づいた時に行っています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

すっぴんで外を歩いてみたいです。頬へのファンデーションの厚塗りがなくなったら爽快だと思います!

 

30代女性「まるで病人の様に扱われました」

赤ら顔でつらかった事:

小学生の頃、運動をした後や特に冬の寒い時にほっぺが真っ赤になっていたのでリンゴちゃんとかお猿などと呼ばれ良く男子にからかわれていました。中の良かった女の子の友達もそれを笑って見ているだけっだたのでとても辛かったです。特に酷い時は私がさわったり触ったものを他の子が触ると赤いのが移ると言われまるで病人の様に扱われました。学校に行くのが憂鬱で堪りませんでした。親に行きたくない理由を聞かれても心配をかけさせたくなかったので何も話せず辛かったです。

赤ら顔の対策:

メイク下地で緑の下地を使うと赤色が目立ちにくくなった。
ちふれカラー メーキャップ クリーム(グリーン)

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

好きな色のチークを使いたい

 

40代女性「頬に濃いチークを入れたよう」

赤ら顔でつらかった事:

ノーメイクの寒い日、頬に濃いチークを入れたような赤ら顔になるので恥ずかしいです。自分では気がつかないので、家に帰って鏡を見て驚きます。化粧をしても、普段はBBクリームを薄くつけるくらいなので、本当に寒い日は外を歩きたくないです。
顔の血行がいいのか、お酒を飲んでも赤くなりやすいです。自分では酔っていないと思っているのに、顔全体が赤くなります。なので飲み会の日はファンデーションをつけてしっかりカバーします。

赤ら顔の対策:

寒い日はマフラーで頬まで隠しています。飲み会ではファンデーションでカバーします。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

すっぴんで出歩きたいです。

 

30代女性「一滴もお酒を飲んでいないのに…」

赤ら顔でつらかった事:

一滴もお酒を飲んでいないのに「こんな時間から飲んでるの」「酔ってるの?」といわれることがしばしばあります。毎回飲んでないと伝えるのですが、人によっては「またまた?」のような返事が返ってきてなかなか会話が終わらず、正直言って苦痛です。
また別なところでは、「ほっぺが赤くて田舎から出てきたって感じだね、ダサい中学生みたい」とイジられたことがあります。ちなみに当時大学生でした。些細なことなのかもしれませんが、けっこう傷つきました。

赤ら顔の対策:

ブルー系のカラーコントロールを化粧下地に使っています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

クール系のファッションを着てみたいです。顔が赤いと似合わないそうなので。

 

20代女性「ビニール肌になってしまった」

赤ら顔でつらかった事:

赤ら顔が乾燥のせいだとおもい、保湿力の高い化粧水やクリームを多用したところ、過剰な手入れのせいでビニール肌になってしまい余計悪化してしまったことや、特に体調が悪い訳でもないのに赤ら顔のせいで熱があるのではないかと思われ、余計な心配をされることが多いことや、赤ら顔を隠そうとしてファンデーションを多く塗りすぎて乾燥してしまい、もっと赤ら顔が悪化してしまいなかなか改善しなくなってしまったことなど、治したり隠したりしようとすればするほど逆効果になってしまったこと。

赤ら顔の対策:

赤ら顔専用化粧水ピオリナの敏感肌用の化粧水、乳液をつかった余計なものが入っていないできるだけシンプルな手入れを心がけ、肌に負担ができるだけかからないようにすること。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

すっぴんに近いナチュラルメイクで出かけること。

※こちらで紹介されている赤ら顔専用化粧水のピオリナはこちらで購入できます。
ピオリナ化粧水の市販店舗一覧

20代女性「周りからからかわれる」

赤ら顔でつらかった事:

丁度、仲の良い同僚がいたのですが、隣だったこともあり、顔が赤いのでつきあってるんだろと周りからからかわれてしまいました。
気になってるけど、つきあってるわけではないし、そして相手からも「そんなわけ無いじゃん」と言われてちょっと悲しくもなり。
酔っ払ってはいないけど「酔っ払ってる~!」なんて言われて、おじさん達からちょっかいを出されてしまい、困りました。
あんまり目立つのが得意じゃないので、周りの視線が一気にこちらに来るのが耐えられなかったです。
また、寒くなっても暑くなっても真っ赤になるんで、すぐからかわれてかなしいです。

赤ら顔の対策:

お酒の場合はなにもしてないです。
暑さの場合は、トイレに行って一度制汗剤などで体を涼めてから行くように。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

特にはないけれど、のんびりお酒を飲めればいいなとおもう。